ココナラ新社長就任で代表2人体制へ

ニュース社長

 

・スキルを売り買いするサイト「ココナラ」で新社長が生まれました。
・2011年に創業され、現時点で登録者数は100万人を超えています。
・認知度が高まり、もう1つ上のランクへ行けるかどうかが問われます。

 

スキルシェアサービス「ココナラ」を運営するココナラは、鈴木歩氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。また、前代表取締役社長の南章行氏は、代表取締役会長に就任し、代表2名体制となった。さらに、石川氏・佐藤氏の2名を執行役員に追加選任し、新経営体制で事業を推進していく。

https://markezine.jp/article/detail/34205

 

CMでもおなじみになってきた「ココナラ」は、現在の社長である南章行さんから、鈴木歩さんに社長が変わり、南章行さんは会長になることを発表しました。両者ともに代表取締役となるため、代表2人でココナラを引っ張っていくことになります。

 

ココナラは、知識やスキル、経験を売り買いするスキルマーケットを取り扱う会社です。2011年に創業し、マーケットプレイスを開設したのは2012年で、会員登録者は優に100万人を超えており、積極的な売買が行われています。南章行さんは創業者の1人であり、2016年に入社した鈴木歩さんにバトンタッチをした形です。

自分のスキルを自分で値段設定を行って売るというスタイルは、クラウドソーシングの中では意外とありそうでなかったサービスです。どちらかといえばこのスキルを持った人を探しているという形でしたが、その逆の方向性を持ちます。手数料などは高めではありますが、手っ取り早くスキルを売りたい人にとってはいい場所と言えるでしょう。2019年から始まったココナラのCMを始め、いかに大きな塊へとしていくのか、新社長の鈴木歩さんを始め、よりワンランク上のサービスまでいけるか問われます。