芸能人の卵にセクハラをする事務所上層部

ニュース芸能人

 

・2020年に入り芸能人の卵にセクハラを行う芸能事務所の上層部の話が多いです。
・立場が明らかに上である事務所幹部が好き勝手やっているのが現状です。
・声を上げれば干されるかもしれないという状況も1つの要因となっています。

 

芸能事務所幹部のわいせつ行為が相次いで発覚している。先月28日にはSKEの運営会社・ゼストの役員の海老根一也容疑者(58)が、昨年11月に15歳と17歳の少女に乗用車内でわいせつ行為などをした疑いで、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕された。本人は容疑を否認するも、同日付でゼストの役員を解任された。6月には、ワタナベエンターテインメントの常務が、同社所属の男性アイドルグループのメンバーにセクハラ行為をしていたことが文春オンラインで報じられ、取締役を解任。また5月には名古屋のアイドルグループで、沢口愛華(17)が所属する「dela」の運営会社・エムディーエムの代表取締役がデビュー志望の女性に対して“わいせつカメラテスト”で訴訟トラブルが起きていたことが週刊誌で報じられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb7d6d023a226690e743794e4321d0e67abc3182

 

芸能事務所の代表取締役や役員などが、所属タレントにセクハラ行為に及ぶケースや未成年にわいせつ行為に及んで逮捕されるケースなどが続いています。特にアイドルに手を出してしまうケースが多く、地下アイドルなどアイドルを目指す女の子、男の子が多い中で問題になっている状況です。

 

 

こうしたセクハラが怒りやすい背景に立場の違いがあります。芸能人の卵であるアイドルたちは、少しでも目立とうとし、何が何でもライバルに勝つつもりでいますが、この心情を利用しようと悪い大人が動きます。少しでも手を出し、その時にちゃんとしたポジションを与えることで、この行為が意味のあるものだと思わせ、逆に断らせない空気感を出します。事実、この関係を断った人物に対して嫌がらせがあるなど、芸能活動を続けさせないようにしたケースも見られました。

一方、一般レベルではどう考えてもセクハラなのに、当事者はセクハラだと思っていなかったという問題外な役員がいるのも事実です。芸能界が元々そのような空間だったものの、急速に浄化されている状況の中、役員はそれに乗り遅れており、それがセクハラの発覚につながっているのかもしれません。いずれにしてもけしからん行為です。